後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)の治療経過です。
2025/01/22
後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)の治療経過です。
ADMは20代前後に現れるシミです。頬や額などに左右対称に現れ、1〜3ミリ大で灰色からやや青褐色しているという特徴があります。
このシミは名前の通り真皮という皮膚の深い部分にあるため、IPLやトーニングなどでは効果がなく、Qスイッチレーザーなどの強いレーザー治療が有効です。
ADMは他のシミに比べて炎症後の色素沈着を起こしやすいと言われています。この患者様もQスイッチルビーレーザーで治療したところ色素沈着を起こしてしまったため、YAGレーザーでの治療に変更。色素沈着を起こさず治療することができました。
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