糸リフト後の腫れはいつまで続く?経過・ピーク・長引く原因と対処法を医師が解説
2026/09/04
目次
糸リフト後に腫れが起こる原因
糸リフトはメスを使わない施術ですが、皮膚に針を通して医療用の特殊な糸を皮下の適切な深さに挿入するという処置を行います。この処置によって皮下組織に一定のダメージが加わり、体がそのダメージを修復しようとする反応として炎症が起こります。腫れはこの炎症反応の一部であり、異常なことではなく正常な治癒プロセスのひとつです。初めて施術を受ける方の多くが想像以上の腫れに驚くことがありますが、適切な経過をたどっている場合がほとんどです。豊富な症例経験を持つ医師のもとで施術を受けることで、不必要なダメージを最小限に抑えることが可能です。
腫れが起こる主な理由として、まず挿入時の組織へのダメージが挙げられます。糸を通すための小さな針が皮膚・皮下組織を通過する際に、周囲の組織が刺激を受けます。コグ(棘)付きの糸の場合は、糸が組織に食い込んで引き上げる力が加わるため、スムース糸(スレッド)と比べて組織へのダメージが大きくなりやすい傾向があります。またコグの密度が高い糸・引き上げ力が強い設計の糸ほど、組織への物理的な刺激が強くなります。
次に、局所麻酔薬の注入も腫れの一因となります。施術前に痛みを抑えるために麻酔薬を注入しますが、この注入自体によっても一時的な腫れやむくみが生じることがあります。麻酔薬の量が多いほど・注入範囲が広いほど、施術直後の腫れが大きくなる傾向があります。麻酔の影響による腫れは施術直後に最も目立ち、その後徐々に引いていくことが多いです。
また、施術部位の血管が傷つくことで出血・内出血が起こり、それが腫れの要因になることもあります。内出血による青紫色の変色は時間とともに黄色・茶色に変化しながら消えていきます。同様に、体内の組織修復過程で生じる炎症物質が周囲に広がることも腫れの一因です。
さらに、糸を挿入した部位の組織がむくむことで腫れが生じることもあります。炎症反応に伴って血管透過性が高まり、周囲の組織に水分が滲み出ることでむくみが加わります。純粋な腫れとむくみが組み合わさることで、施術後しばらくの間は全体的にふっくらとした印象になることが多いです。
腫れの経過とピークの目安
糸リフト後の腫れには一般的な経過があります。個人差はありますが、以下のような流れをたどることが多いです。
施術直後〜当日
施術翌日〜3日目(腫れのピーク)
多くの場合、腫れのピークは施術翌日から約3日目頃にかけてとされています。特に朝起きた直後は、一晩中顔が仰向けや横向きで水平に近い姿勢で寝ていたためにむくみが加わり、腫れがより顕著に見えることがあります。この時期が最も腫れが強く出やすい期間ですが、これは正常な経過の一部です。痛みや熱感が伴うこともありますが、多くの場合は日を追うごとに徐々に落ち着いてきます。
4日目〜1週間
ピークを過ぎると徐々に腫れが引き始めます。4〜7日目頃には多くの方で腫れが目立ちにくくなってきます。ただし内出血が出ている場合は、この時期もまだ青紫・黄色などの変色が残っていることがあります。コンシーラーなどで隠せる程度になってくることが多く、日常生活・仕事への影響も少なくなってきます。そのため、1週間程度の余裕を持ってスケジュールを組んでおくことをおすすめします。
1週間〜2週間
1週間を過ぎると多くの方で腫れはかなり落ち着いてきます。フェイスラインや頬の引き上がり・輪郭の変化・若返り効果を少しずつ実感できるようになる時期でもあります。ただし内出血がある場合や本数が多い場合は2週間程度まで多少の変色や引きつれが残ることがあります。
2週間〜1ヶ月
ほぼすべての方で腫れは落ち着き、糸リフトの仕上がりを確認できるようになります。挿入した糸がまだ組織に馴染んでいる過程にあるため、引きつれ感や違和感が残ることがありますが、1ヶ月程度をかけて自然に解消されていくことが多いです。最終的な仕上がりと効果を評価するのは、腫れが完全に落ち着いた1〜3ヶ月後が目安とされています。経過を写真で記録しておくと、変化を客観的に確認しやすくなります。
部位・本数による腫れの特徴
腫れの程度や持続期間は、施術を行う部位と使用する本数によっても変わります。
頬・フェイスライン・輪郭
最もよく施術が行われる部位で、脂肪量が多く皮膚も厚めなため、比較的腫れが出やすい部位でもあります。施術翌日〜3日目にかけて頬全体がふっくらとした印象になることがあります。本数が多いほど腫れも強く出る傾向があります。1週間程度で日常生活に支障のない程度まで引いてくるケースが多いですが、完全に落ち着くまでには2週間程度かかる場合があります。小顔効果や輪郭の改善を目的とした施術では、腫れが引いた後に理想の仕上がりが確認できることが多いです。
口元・ほうれい線・口周囲
口周辺は動きが多い部位であるため、食事や会話によって刺激が加わりやすく、腫れが出やすい傾向があります。口を大きく開ける動作や表情をつくる動作で違和感や痛みを感じることが施術後数日間は続くことがあります。柔らかい食事を心がけ、なるべく大きく口を開けることを控えると腫れへの刺激を抑えられます。しわや口元のたるみ改善を目的として受けた場合も、腫れが落ち着いた後に結果を評価するようにしてください。
目元・目の下・クマ周り
皮膚が薄く繊細な部位であるため、少ない本数でも腫れが目立ちやすい場合があります。こめかみ付近に内出血が出ると目の周囲に広がって見えることもあります。目元周囲の腫れはメガネでカバーできることが多く、コンタクトレンズの使用は腫れが落ち着くまで控えることをおすすめします。目の下のたるみやクマ周りの施術では、腫れが引いた後にハリや肌質の改善を実感できるケースがあります。
首周囲・二重あご
首周囲・二重あご
使用する本数が多いほど皮下組織へのダメージの範囲が広くなるため、腫れの程度が強くなる傾向があります。片側4〜6本程度の標準的な施術では1週間程度で落ち着くことが多いですが、10本以上の施術では2週間以上かかるケースも想定しておく必要があります。施術前のカウンセリングで本数と予想されるダウンタイムについて具体的な説明を受けておくことが大切です。
腫れ以外に起こりやすいダウンタイムの症状
糸リフトのダウンタイム中に腫れ以外で起こりやすい症状についても知っておくことが大切です。
内出血・出血
針を通す際や糸を挿入する際に微細な血管が傷つくことで内出血や小さな出血が生じることがあります。施術直後は赤みとして出ることが多く、時間の経過とともに青紫・緑・黄色と色が変化しながら約2週間程度で消えていくことがほとんどです。内出血は場所によって頬・こめかみ・顎周囲などに広がって見えることがありますが、体内の吸収とともに自然に消えていきます。強い日光への露出を避けることで色素沈着やシミのリスクを下げることができます。
むくみ
腫れとむくみは混同されやすいですが、やや異なる現象です。炎症反応に伴って組織に水分が溜まることでむくみが生じます。特に朝に強く出やすく、起き上がって活動していると徐々に引いてくる傾向があります。前日にアルコールを摂取した翌日はむくみが強くなることがあるため、施術後しばらくはアルコールを控えることをおすすめします。
痛み・シワや表面の違和感
施術後数日間は、挿入部位周囲の痛みや引きつれ感・皮膚の表面の違和感が出ることがあります。特に口を大きく開けたり表情を動かしたりする際に感じやすいです。強い痛みがある場合は処方された鎮痛剤を使用してください。多くの場合、数日〜1週間程度で日常生活に支障のない程度まで改善します。
引きつれ・硬い感触
感染症・トラブルのリスク(まれなケース)
皮膚に針を通すという処置の性質上、ごくまれに感染症が起こる可能性があります。適切な衛生管理のもとで施術が行われれば感染リスクは非常に低いですが、術後の傷口の清潔管理と医師の指示に従ったアフターケアが重要です。感染が疑われる症状(発熱・化膿・強い赤みと熱感)が出た場合は早急に医療機関を受診してください。
副作用に関する注意点
糸リフトの副作用としては、腫れ・内出血・痛み・引きつれ・感染症等が挙げられます。これらはそれぞれ程度や起こりやすさが異なりますが、いずれも技術と経験が豊富な医師のもとで適切な施術を受けることでリスクを最小限に抑えることが可能です。施術前に副作用についての説明を受け、疑問点は解消したうえで施術に臨むようにしてください。
腫れを悪化させないダウンタイム中の過ごし方
糸リフト後のダウンタイムを適切に過ごすことで、腫れが悪化するリスクを下げ、回復をスムーズに進める可能性があります。以下のポイントを参考に、術後の生活を送ってください。
施術当日は安静に過ごす
施術当日は顔への刺激を最小限にし、激しい運動・大量の飲酒・サウナ・長時間の入浴など血行を促進する行為は控えましょう。血流が増加することで腫れや内出血が悪化する可能性があります。シャワーは問題ありませんが、施術部位を強くこすらないように注意が必要です。仕事や予定は、できるだけ余裕を持って入れるようにしておくと安心です。
頭を高く保つ(寝るときも)
患部を冷やす(施術後早期)
施術当日〜翌日の早い段階では、清潔なタオルに包んだ保冷剤などで患部を優しく冷やすことで、炎症と腫れを抑える効果が期待できます。直接氷を当てたり長時間冷やし続けたりすることは避け、1回10〜15分程度を目安にしてください。
顔をむやみに触らない・引っ張らない
糸が組織に馴染んでいく過程では、外からの圧力や引っ張りが糸の位置にずれをもたらす可能性があります。患部をむやみに触ったりマッサージしたりすることは避けてください。フェイシャルマッサージや強い洗顔・ピーリング・レーザー施術等は、医師から許可が出るまで控えることをおすすめします。
食事・アルコールに気をつける
硬い食べ物や大きく口を開けて食べる必要がある食事は、口元周囲に刺激を与えて痛みや腫れを悪化させる可能性があります。施術後しばらくは柔らかい食事を心がけ、顎をあまり大きく動かさないよう意識してください。アルコールは血行を促進させ腫れやむくみを悪化させる可能性があるため、少なくとも施術後1週間程度は控えることをおすすめします。
メイクについて
施術部位への直接的なメイクは、腫れが引いてからが基本です。医師から許可が出るまでは患部周囲へのメイクを控え、コンシーラーなどを使用する場合も優しく圧力をかけないように気をつけてください。シミや内出血の色が気になる場合も、強くこすらず軽いタッチで対処してください。
日光・紫外線を避ける
施術後の炎症が落ち着いていない時期に強い紫外線を浴びることで、炎症が悪化したり色素沈着・シミが起こりやすくなる可能性があります。外出時は帽子・日傘などで対策を行い、日焼け止めの使用は医師の許可が出てから行うようにしてください。
十分な睡眠と休養を取る
身体の回復力を高めるためには、十分な睡眠と休養が不可欠です。施術後1週間程度はできるだけゆったりと過ごせるようスケジュールを調整しておくことをおすすめします。
腫れが長引く原因と要注意なケース
多くの場合、糸リフトの腫れは2週間程度で目立たなくなりますが、長引くケースもあります。原因を知っておくことで適切な判断と行動ができます。
本数が多い・コグの密度が高い糸を使用した場合
体質的に腫れやすい・回復が遅い場合
個人の体質によって炎症反応の強さや回復スピードに差があります。もともと腫れやすい体質の方・免疫機能が低下しているとき・睡眠不足やストレスが重なっているときなどは、腫れが強く出たり長引いたりすることがあります。持病や服用中の薬についても事前に医師に伝えておくことが重要です。
ダウンタイム中の過ごし方が適切でなかった場合
施術後に激しい運動・飲酒・サウナ・長風呂を行うなど血行を促進する行為をしてしまうと、腫れや内出血が悪化することがあります。また患部をむやみに触ったりマッサージしたりすることも腫れを長引かせる原因になります。これらの注意点を知っておき、正しい過ごし方を守ることが回復を早める最善の方法です。
感染症が起きているケース(要注意)
腫れが引かないだけでなく、赤み・熱感・発熱・化膿のような分泌物・強い痛みが伴う場合は感染症の可能性があります。感染は放置するとトラブルが深刻化するリスクがあるため、自己判断せず早急に施術を受けたクリニックまたは医療機関を受診することが重要です。
糸による異物反応が起きているケース
体の異物反応として糸の周囲に慢性的な炎症が続くケースがあります。腫れが一向に引かず触ると硬い塊のようなものが感じられる場合や、繰り返し炎症が起きる場合は医師への相談が必要です。
要注意なサイン
2〜3週間経っても腫れが引かない・発熱や強い痛みが続いている・腫れた部位が赤く熱を持っている・皮膚の下に硬い塊ができてきた・表情が大きく左右非対称になっている・糸が皮膚から浮き出てきた・施術直後から強い引きつれや感覚の異常が続いている、といった場合は速やかに受診することをおすすめします。
腫れを早く引かせるためのケアと対処法
腫れを完全にコントロールすることはできませんが、適切なケアによって回復を助けられる可能性があります。
冷却ケア(施術直後〜数日)
施術後早期の冷却は炎症と腫れを抑えるうえで一般的な対処法のひとつです。清潔なタオルに包んだ保冷剤や冷水で絞ったコットンを優しく当てることで、腫れと熱感を和らげる効果が期待できます。1回10〜15分程度を目安に適切に使用してください。
処方薬の正しい使用
施術後に抗炎症薬・鎮痛剤・抗菌薬等が処方された場合は指示通りに使用することが重要です。自己判断で中断したり市販薬を追加使用したりすることはリスクがあるため避けてください。副作用が気になる場合は必ず医師に確認してください。
十分な睡眠・栄養・休養
腫れがひどい・長引く場合は早めに相談
市販の対処法を試しても改善しない場合や要注意サインが出た場合は、早めに医師に相談することが重要です。施術を受けたクリニックへの問い合わせや、状況によっては他の医療機関へのセカンドオピニオンも選択肢のひとつです。診療内容や対応についてご覧になりたい方は、各クリニックの公式ページ等でご確認ください。
糸リフトと他の施術・手術との腫れの比較
「糸リフトの腫れはどのくらい大変なのか」という目安を知るために、他の施術・手術との比較を紹介します。
ヒアルロン酸・ボトックス注射との比較
ヒアルロン酸注射やボトックス注射は、針を使った注入施術ですが、糸リフトと比べて皮下組織へのダメージが小さく、ダウンタイムが短い傾向があります。注入部位に軽い腫れや内出血が出ることはありますが、多くの場合数日で改善します。リフトアップ効果の持続性は糸リフトに及ばない部分もありますが、ダウンタイムを最小限にしたい方にとっての選択肢になることもあります。
ハイフ(HIFU)との比較
ハイフは超音波エネルギーによる施術で、針を使わないため内出血が出にくく、糸リフトと比べてダウンタイムが少ない傾向があります。施術後の赤みや軽い腫れ・ほてりが出ることはありますが、多くの場合数日以内に落ち着きます。ただし糸リフトのような即効性のある物理的引き上げ効果とは異なる仕組みのため、目的や状態によって適した選択が変わります。
脂肪溶解注射・バッカルファットとの比較
頬のもたつきやフェイスラインのたるみが脂肪によるものが大きい場合、脂肪溶解注射や外科的なバッカルファット除去を選択するケースもあります。これらの施術はそれぞれ異なるダウンタイムの特徴を持っており、糸リフトとの組み合わせや選択の比較については医師と相談のうえで判断することが大切です。同様に、脂肪吸引を顔周囲に検討する場合も、ダウンタイムの長さや腫れの程度が異なります。
フェイスリフト手術(切開リフト)との比較
フェイスリフトは切開を伴う本格的な手術であり、糸リフトと比べてたるみの改善効果・持続期間の面では優れていますが、身体への負担とダウンタイムの長さは大きく異なります。フェイスリフト後の腫れは数週間〜数ヶ月単位で続くことも多く、術後の管理も必要です。重度のたるみに対してはフェイスリフトを選択する方もおり、形成外科・美容外科での経験豊富な医師によるカウンセリングを受けることが重要です。
糸リフトはこれらと比較すると、ダウンタイムの期間・身体への負担のバランスがよい施術といえますが、「ダウンタイムがゼロ」ということはありません。一定の腫れや症状が出ることを理解したうえで受けることが大切です。
よくある質問
Q:糸リフトの腫れはどのくらいひどくなりますか?
A:腫れの程度は個人差がありますが、多くの場合は顔全体や施術部位がふっくらと腫れた状態になります。翌日〜約3日目がピークとされており、1週間程度で日常生活に支障のない程度まで引くことが多いです。本数が多いほど腫れが強くなりやすい傾向があります。
Q:糸リフト後に仕事はいつから復帰できますか?
A:デスクワーク等であれば翌日から復帰できる場合がありますが、見た目が気になる場合は数日の余裕を持つことをおすすめします。接客業や人前に出ることが多い仕事の方は、少なくとも1週間程度の余裕を見ておくと安心です。
Q:軽度の腫れは自然に治りますか?
A:軽度の腫れであれば、安静と適切なケアによって自然に縮小していくことがほとんどです。ただし、腫れがひどすぎる・長引くと感じる場合は自己判断せず医師に相談することをおすすめします。
Q:腫れている間に効果は出ていますか?
A:腫れている間は実際の引き上がり具合が確認しにくいですが、糸自体はすでに組織に挿入されてリフトアップの力を発揮しています。最終的な仕上がりの確認は、腫れが完全に落ち着いた1〜3ヶ月後が目安です。
まとめ
糸リフト後の腫れは、施術によって皮下組織に生じる炎症反応の一部であり、多くの場合は正常な経過のひとつです。腫れのピークは施術翌日〜約3日目頃で、1週間程度で日常生活に支障のない状態になり、2週間前後でほぼ目立たなくなることが多いです。ただし使用する糸の本数・種類・施術部位・個人の体質によって腫れの程度や持続期間にはそれぞれ差があります。
ダウンタイム中は安静・冷却・頭を高く保つ・アルコールを控えるなどの適切なケアを心がけることで腫れの悪化を防ぎ、回復をスムーズに進める可能性があります。一方、2〜3週間経っても腫れが引かない・発熱や化膿のような症状がある・強い痛みが続くなどの場合は早めに医師に相談することが重要です。
「糸リフトを検討しているけれどダウンタイムが心配」「施術後の腫れが長引いていて不安」という悩みをお持ちの方は、ぜひ一度専門医へご相談ください。無料カウンセリングも実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話予約・WEBからのご予約にも対応しています。
ベリススキンクリニックは千葉県柏市(JR柏駅直結・ビル内)にあり、糸リフトのカウンセリングから施術、アフターケアまで一貫して対応しています。医学部卒業後に美容皮膚科・形成外科・美容外科での経験を積んだ院長が、学会のガイドラインに基づいた技術で一人ひとりの状態に合ったメニューを提案します。糸リフトのほか、ヒアルロン酸・ボトックス・レーザー・脂肪溶解注射・アートメイク・脱毛等のメニューも取り揃えています。柏市をはじめ、野田市・流山市・松戸市・鎌ヶ谷市・船橋市・八千代市・印西市など近隣エリアからも多くの患者様にご来院いただいています。どうぞお気軽にお問い合わせください。


