赤ら顔の原因を見極めて適切な施術
RUDDY FACE
赤ら顔とは、顔全体や頬、鼻などが赤くなっている状態を指します。原因として、毛細血管の拡張、ニキビや外部刺激による炎症、酒さなどが関係している場合が多い症状です。それぞれの原因を的確に見極めた上で、正しい治療を行う必要がございますので、自己判断せず、医師にご相談ください。保険適応施術と自由診療のどちらも扱っており、症状に合わせて最適な治療法をご提案します。
赤ら顔の原因と治療法
毛細血管拡張
毛細血管拡張症とは、皮膚表面に近い毛細血管が持続的に拡張し、皮膚の表面から肉眼で確認できる状態をいいます。毛細血管の多い頬や鼻周囲で多くみられます。毛細血管拡張症は炎症を伴わないため、薬で治療することはできません。
お勧めの施術・商品
・フォトフェイシャル (IPL)
対策方法
オイル系のクレンジングは皮脂を取りすぎてしまい、乾燥を引き起こす可能性がありますので、自分のスキンタイプを把握し、お肌に合ったクレンジングや洗顔を心がけましょう。化粧水や乳液、クリームでしっかり保湿することで、赤みを抑える効果が期待できます。また、赤みが出ている皮膚は敏感な状態なため、低刺激性の化粧品を使用するのも一つです。
お勧めの施術
・ヴェルベットスキン (ニキビ跡の赤み)
・スペクトラピール (ニキビの赤み)
・フォトフェイシャル (ニキビの赤み)
お勧めの商品
・プラスリストア TAホワイトクリームMD
対策方法
香辛料の効いた食べ物やアルコール、熱い飲み物、寒暖、ストレス、日光、日焼け止め、化粧品などが誘因となることがあり、規則正しい食生活とお肌に合ったスキンケアは大切です。治療は誘因の除去が基本であり、根本的な治療法がないため、症状をコントロールすることを目指します。基本的には保険診療となりますが、治療法によっては保険適応がないため自費診療となります。